子どもの歯
ちゃんとケア
できていますか?

歯磨きの習慣次第で、
子どもの未来が大きく変わるかもしれません

2~3歳児は、特に歯磨きを嫌がります。
歯ブラシを近づけると、ものすごい勢いで泣きだし、必死に抵抗します。
イヤイヤ期、反抗期の時期と重なるので親にとっては本当にストレスになります。
だからといって、子供の歯みがきを諦めたり、雑な歯磨きで終わらないでください。
歯磨きの習慣次第で、子供の未来が大きく変わるかもしれません。

口内には雑菌が多く存在します。不衛生のまま放置していると、むし歯や歯周病になる可能性が高くなります。

特に歯周病は、糖尿病や心筋梗塞、脳梗塞と健康被害にも影響を及ぼす可能性があり、口腔ケアを怠ると、高齢者に場合、誤嚥性肺炎のリスクも高める可能性があります。

CONCEPT

子どもの永久歯を守ろう

歯磨き習慣を身につけさせないと、
大切な永久歯を失う可能性も!?

歯磨き習慣を身につけさせないと、子供の頃からむし歯、歯周病になり、大切な永久歯を早々に失うリスクを伴います。
高齢期で自分の歯数が少ないと食事が苦痛になり、QOL(生活の質)を下げることになります。

乳歯はどうせ抜けるし、むし歯になっても大丈夫と思わないでください。
むし歯菌は口内に潜伏しているため、永久歯が生えてきても、むし歯になりやすい状態であり、ケアを怠ると健康な永久歯をキープできなくなる可能性があります。

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