妊娠中の歯科治療

こんにちは。いつも「子育てママのしあわせポケット」ブログをご覧頂きありがとうございます(^^)

 

妊娠中は、些細なことが色々気になったりしますが、歯科治療はしてよいのか気になりますよね。

日本小児歯科学会のページを確認してみました。

安定期(16~27週)であれば、簡単な処置は可能のようです(^^)

治療せずに放置しておくほうが、妊婦に与える影響は大きいものと考えられているようですね。

ただ、妊娠前期は奇形を発生させる可能性があるようですので、応急処置のみが望ましいとのことでした。

妊娠後期は問題ないのかというと、そうではなく28週以降は、急激に血圧が低下させる病気を引き起こす可能性があるようですので、緊急性がない場合は産後に治療したほうがよいようです!!!

妊娠中は色々なトラブルを引き起こす可能性がありますので、赤ちゃんを守るためにもしっかり妊娠状況は伝えた上で、歯科治療をうけるようにしてくださいね♪

◆◆スイッチオフ◆◆

 

コロナウイルスの猛威はいまだ衰えませんね…

緊急事態宣言も発出したことで、経済的なダメージがより大きなものとなりそうですし…

今は我慢し、耐え忍ぶときかもしれませんが、やるせない気持ちでいっぱいです。

手洗いうがいを行い、自分の身を守ることが、愛する家族、そして高齢者を守ることにも繋がりますので、当たり前の行動をとるように心掛けましょう!

 

最後までご覧頂き、ありがとうございました。

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