歯垢、バイオフィルムに歯石

こんにちは。いつも「子育てママのしあわせポケット」ブログをご覧頂きありがとうございます(^^)

 

子どもの歯を守るにあたって、ある程度の知識は必要かと思います。

今日は、バイオフィルムと歯垢、歯石の違いについて簡単にご説明いたします(^^)

歯垢

食後8時間程度でできる微生物のかたまりのことを歯垢(プラーク)と呼びます。

食べかすが細菌にとっての栄養源となるわけですね(^^;)

この状態であれば、歯みがきを行うことで除去することは可能です。

通常の歯ブラシだけでは、全ての歯垢を取り除くことは難しいですので、ブラシが届きにくい場所に関しては、タフトブラシやフロスをご活用ください。

  

バイオフィルム

歯垢が口の中に長時間留まり、膜のようになったものがバイオフィルムです。

バイオフィルムは、むし歯や歯周病の原因になってきますが、それだけではなく、心臓病、動脈硬化、脳卒中、誤嚥性肺炎など様々な病気に関連していると言われています。

お口の問題だけではなく、全身疾患とも密接にかかわる細菌集団ですね…

 

なんとなく、歯みがきで除去できるのでは?と思ってしまいますが、実はバイオフィルムになると、歯科医院のクリーニングでなければ取り除くのが困難なのです!

やっぱり、毎日の歯みがきが本当に重要なのだと思います。

 

歯石

歯垢が、唾液中に含まれるカルシウムやリンなどと反応して石灰化したものを歯石と呼びます。

読んで字の通り、石みたいに硬くなりますので、歯みがきでは取り除くことはできません。

バイオフィルムと同様、歯科医院のクリーニングが必要となります。

歯石は、歯周組織と接触するプラークの量を増やす働きをしますので、その周りに大量のプラークを呼び寄せることになります。それにより、むし歯を促進したり、歯肉を攻撃することで歯肉に赤みが生じさせたりします。

 

歯石ができないよう日々の歯みがきがとても大切ですが、それでも歯石が出来てしまった場合は、なるべく早くに歯科医院で除去してもらうことをお勧めいたします(^^)

  

◆◆スイッチオフ◆◆

  

花が大好きで自宅の室内にも色々置いています♪

12月といえばポインセチアの花が大好きで、毎年飾っています♪

寒さに弱い花ですので、室内の日当たりの良い場所に置くことをお勧めいたします。

暖房器具の温風が当たらないようにだけ、気を付けてください。

夜はさらに冷え込みますので、窓側に置いている場合は、距離をとってあげてください♪

乾燥には強いのですが、過湿を嫌がる傾向にありますので、乾かし気味に管理すると長持ちしてくれますよ(^^)

  

最後までご覧頂き、ありがとうございました。

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